子犬の予約方法
子犬を販売します。子犬が産まれましたら こちらのホームページ「子犬情報」にてお知らせ致します。
子犬予約は、概ね生後25日頃から申し込み順に子犬見学をして頂きます。
子犬予約には、子犬の代金の半額をお支払下さい。手続き完了後に「育犬とマニュアル」(幼犬から成犬へと順調に成長させるためのマニュアル)を差し上げますのでマニュアルの指示通り備品やフード類を揃え、子犬を迎える準備を進めて下さい。
尚、尻尾を残した子犬の販売はしておりませんのでご了承下さい。

子犬見学時の感染予防策として
感染症の専門家でもあるロナルド、シュルツ博士は、dogs naturally magazineに於いて「ケネルコフは、ワクチンが可能な病気ではない。」「効果がない。」と指摘し、ワクチン研究者のキャサリン、オ、デスコールさんは、ノンコアワクチンとそれを取り巻く問題記述のなかでケネルコフについて次のように指摘している。
『犬のケネルコフは、3種混合ワクチンとパラインフルエンザワクチンとのほとんどの組み合わせで発症する。ケネルコフは犬の大部分にとって重篤な病気ではないが、ブリーダーにとっては重大な病気です。彼らの評判と生計は、ワクチンによって誘発されたケネルコフの発生によって取り返しがつかないほど損なわれる可能性があります。』と記述しており、効果のない不要なワクチンは、研究者の指導を無視し、治療収入を得るために乱用され続けています。
従ってペットショップ等の不要なワクチンを優先する環境を渡り歩くとケネルコフがブリーダーの子犬に感染する可能性があります。
このような状況を避け、健全な子犬を手にするために「dogs naturally magazine 」読み込んで正しい情報提供を受けて下さい。

B) 子犬の引き渡し方法
予約した子犬のお引渡しは、生後65〜75日となります。

C) 子犬価格
10〜20万円
 
D) 輸入時の検疫通過の条件に混合ワクチンは不要です
狂犬病の発症国(アメリカ合衆国本土など)から犬を輸入する場合、日本(清浄国)の検疫では、狂犬病の予防接種証明が必要です。
ところが、一緒に同封された混合ワクチンの証明証は、これ不要です!とそっけなく返されてしまいます。
犬の輸入や愛犬同伴の海外旅行に於いて各国の検疫では、混合ワクチンに接種義務がありません。
尚、日本、オーストラリア、ニュージーランド、ハワイ州などの清浄国、清浄地域間の犬、猫の輸出入及び、愛犬、愛猫同伴の旅行では、狂犬病の予防接種も不要で入出国ができます。

F) 梅雨時のお耳に注意
子犬を引き取って初めてのシャンプー(幼犬)で注意することは耳に水分が入らないようにすることです。特に梅雨時は湿気が多いので耳に水分が入ることで発症するマラセチア(真菌)に注意が必要です。梅雨時は、空気中に存在する酵母菌が湿気により繁殖し易いので顔や頭は拭くだけにして足など汚れた部分のみシャンプーしましょう。尚、梅雨時にワンちゃんを飼い始めたらエアコンの除湿機能を使うと耳のマラセチア体策になります。このマラセチア真菌は、抗真菌剤を点耳すると一週間ほどで完治します。
np011010.jpg np011009.jpg
ロナルド、シュルツ博士が、監修する「dogs naturally magazine」をiPhone/PC(google)で読み込んで下さい。
「dogs naturally magazine」が、皆さん(飼主)に最も伝えたい内容は、犬(猫)ワクチンに関する情報です。
Vaccinationには、「2混合ワクチンを生後112日以降に1回接種し、抗体検査で陽転が確認されればパルボ、ジステンパーの免疫は、 ほぼ犬の生涯で持続する。そのため以降ワクチンの追加接種も抗体価の再検査も不要です。一部の医療関係者は、抗体価は変動する!とあなたに説明するかも知れません。しかし、それは真実ではありません。」と記述されています。
また 近年 世間で問題視されている情報についても「dogs naturally magazine」で検索し、あなたの知識を最新にして下さい。
natura2%20.jpg
・What Your Vet Doesn’t Know About Distemper Could Harm Your Dog.
DM関連及び、SOD1検査について
・AVOID UNNECESSARY VACCINES WITH TITER TESTS
抗体価力価テストについて
・Annual Dog Vaccines: Are They Necessary?.
・which vaccines are absolutely necessary and which are not?
・The Leptospirosis vaccination will do not save these cases.
・65 Ways Rabies Vaccination Can Harm Your Dog.
・Core vs Non-Core Vaccines
・New FDA Warning About Flea And Tick Medications
・The Risks Of Heartworm Drugs
ノミダニ駆除剤について
・Titer Testing
・Dangerous Over-Vaccination Is On The Rise
・An Important Tool To Prevent The Over-Vaccination Of Dogs.
Schultz: Dog vaccines may not be necessary/UNIVERSITY of WISCONSINーMADISON
Dr.Ronald Schultz: Immunization vs. Vaccination
2019年アメリカの狂犬病予防接種が現在の3年から七年以上へ
・狂犬病ワクチンは、獣医用ワクチンの中で最も強力であり・rabies challenge fund
・新潟大学名誉教授、医学博士 安保徹先生「ワクチンは危険がいっぱい!震え上がるような怖さ!」
ワクチン研究者のパトリシア・ジョルダン博士は、「dogs naturally magazine」で次のように記述します。
『獣医診療所での私の経験によれば、ほとんどの診療所所得の約15%がワクチン接種にあり、さらに65%がワクチンに起因する病気の治療に費やされています。あなたの犬がワクチン接種による慢性疾患を発症すると それはクリニックの生涯の収入になります。
なぜ獣医たちが、あなたの犬にワクチン接種をしてもらいたいのか分かります。』
ジョーダン博士は 『ワクチン接種が今日ペットを悩ませている多くの慢性疾患を引き起こす。』 とあなたに語りかけます。
これらの副作用は、すぐには起こらないかも知れませんが、予防接種の数週間後又は、数ヶ月後に起こります。
彼女は何十年にもわたって、ワクチンの危険性や目撃したワクチンの副作用を研究し、文書化してきました。
過剰なワクチン接種は、自己免疫疾患、癌、白内障、アレルギー、喘息、アトピー、関節炎、アナフィラキシー、糖尿病、湿疹及び、生涯にわたる不治の病 ならびに死を引き起こす可能性がある。
『これらの病気は、あなたが、ワクチンの案内状に応答するあなたの忠誠心の代わりに得るものです』
ワクチンには水銀(猛毒のチメロサール)やアルミニウム(発癌物質)などの危険な金属が含まれる。ホルムアルデヒド(発癌物質)、フェノールレッド(細胞傷害性成分)などの有毒成分も含まれる。チメロサールは、水銀の極度の神経毒性が研究によって証明されたため人用ワクチンには何十年も前から添加が禁止されている。しかし、獣医用ワクチン(犬猫のワクチン)には現在でも水銀の使用が認可されている。神経毒であるチメロサール(水銀)は、すこぶる炎症性の遺伝的突然変異体を含んでいる。
アルミニウムは、発癌物質で血液脳関門を開き、脳に神経毒素を運びアレルギー免疫グロブリンであるIgEを過剰放出させることで、犬の皮膚の問題、吸入アレルギー、アナフィラキシーショックによる死亡を引き起こすなど、あらゆる種類のアレルギーに対して過敏になる。またワクチンにアルミニウムと水銀の両方が含まれているとリスクが増大する。アルミニウムは体の水銀除去能力を低下させ、水銀の毒性を増強する。By Dog Vaccinations: Why Detox Is Important by Dogs Naturally Magazine
ー犬猫用ワクチンには、あらゆる種類のアレルギーに対して過敏になるアルミニウムと水銀の両方が含まれているー
ロナルド、シュルツ博士:免疫が持続しているのにワクチンを繰返すのは、おかしなことです。
シュルツ:犬のワクチンは、必要ないかも知れません。
・Why Vets Don’t Recognize Dog Vaccine Reactions.

狂犬病の発症国であるアメリカ本土では、1970年以降から現在に至り、狂犬病予防接種は、3年間隔の接種が実施されています。
これは、ロナルド、シュルツ博士(ウィスコンシン大学獣医学部教授)の狂犬病ワクチンの免疫持続調査結果が3年と実証されたためです。
同様に1978年3種混合ワクチン(パルボウィルス、ジステンパーウィルス、アデノウィルス)の免疫持続期間が最低七年と実証されました。1995年8月15日アメリカ獣医師協会(AVMA)会報 JAVMA第4号PG 421に「私たちは、あまりにも多くのワクチン接種がされています。」「パルボ、ジステンパーが免疫を獲得するとそれは、犬の生涯で持続する。」とシュルツ博士の記事が掲載されている。
その後、2003年アメリカ動物病院協会(AAHA)が「3種混合を3年に一回接種する」ことが公表され、2006年には、獣医学界の重鎮ジーン、ドッズ博士が、 エビデンスに基づいた「ニューワクチンプロトコール」 を発表、結論には、「ワクチン接種を毎年繰返さなくなれば その副作用の治療で医療費が掛からなくなる為、貯えが増えるでしょう。」 と明記した。それでもアメリカで27校ある獣医大学病院の多くは2010年までシュルツ博士の研究成果やドッズ博士の指導を無視し、毎年の接種を繰返していました。2011年になりようやくアメリカ動物病院協会の犬ワクチンガイドラインを容認し、三年に一回に自粛されるに至っています。しかし、「3種混合ワクチンを3年に一回接種する」というエビデンスはどこにもなく、そこには、1978年以来、今日までの40年余りにも渡り研究者が提示したエビデンス(科学的根拠)が無視され、過剰なワクチン接種が繰り返えされていることが示されています。
ジェームス、シュワルツ氏は、著書「トラスト・ミー」で獣医組織のワクチン政策について次のように記述している。
『犬の63%、猫の70%は獣医診療所の予防接種のためのものです。そのため毎年のワクチンスケジュールを廃止することに何度も反対があるのは疑問ではない。明らかに、これは、毎年繰返えされるワクチン接種周辺に構築されている「獣医学の練習」にとって大きな経済的損失をもたらすだろう。ワクチンによって引き起こされる副作用やその他の医学的問題が、獣医にとってより多くの収入を提供しています。
この旧式の練習では、獣医だけが利益を手にする訳ではありません。
獣医療界のワクチンの売上高は2004年に320万ドル以上に達し、2000年以来7%増加しました。この数字は2009年に40億ドルを超えると予測されています。世界の獣医ワクチン販売の70%以上を占めるのは6社です。
市場リーダーはインターベット社で2004年には約6億ドルの売上を達成しました。これは全体の61%でありワクチン売上の大部分です。
米国の売上高は9億3500万ドルに及び、世界市場で最大のシェアを誇り、日本は2億3600万ドルで2位となりました。』
                                                                                                                           By James Schwartz, author of Trust Me,
(重要)必ずご覧下さい!免疫学者の訴えは、人の医学も獣医学も同じですね
ー最近問題視される事例から専門家による最新情報ー
ー変性性脊髄症(DM)は、自己免疫疾患ー
サラ、チャップマン博士は、「dogs naturally magazine」で以下のように記述しています。「DMは脊髄の免疫関連の慢性および進行性の変性である。従ってSOD1突然変異の検査は、組織が、DMに変性したことを確認するための診断である。
残念ながらDMを確定的に診断する手段として多くの獣医によって使用されているSOD 1突然変異検査は、それほど正確な検査ではありません。
私は、SOD 1遺伝子の異常コピーがないDM患犬と犬が、つまずくたびに飼主がパニックに罹っていた病気のない高齢の「危険性のある」患犬(異常遺伝子のコピーを持つ)を見ました。100%正確となるテストはありませんが、患犬と疾患の間には、まったく相関がないようです。」また チャップマン博士は、ジャーマンシェパードの著名なDM研究者との会話を記述しています。
「アメリカホリステック獣医師会のカンファレンスでDM研究者のロジャー、クレモンス博士の「変性性脊髄障害の講演会」に出席し、そこでクレモンス博士とDMの診断と治療について議論しました。私は彼にSOD1突然変異のDM検査が、この病気の診断と繁殖プログラムにどのような役割を果たすべきか尋ねた。彼は、「現在のSOD1 DM検査は、病気の発症を予測するものではなく、病気の確定診断やブリーダーの排除には役に立たない。」と述べました。
2015年ジュリー、マイヤー博士によって最新のDM研究の中間報告が「dogs naturally magazine」に掲載されています。
「この病気のための進行中の研究があります。そして、変性性脊髄症が炎症性自己免疫疾患であることを示唆する証拠があります。
脊髄の神経線維を囲んで絶縁する神経鞘(ミエリンと呼ばれる)があり、神経インパルスの伝導に必要です。
変性性脊髄症で起こることは、犬自身の免疫細胞が脊髄鞘を攻撃することです。これは局所的に炎症性細胞の蓄積を生じさせ、慢性的な
炎症はミエリン鞘を破壊し、進行性の神経組織損傷をもたらす。」
一般的に影響を受ける品種は43種で最も影響を受ける品種は、ジャーマンシェパード、ボクサー、チェサピークベイレトリーバー、ローデシアンリッジバック、アイルランドセター、ダルメシアン、ワイマラナー、グレートピレネー、サモエド、ブリアード、シベリアンハスキー、ミニチュアプードル、スタンダードプードル、バーニーズマウンテンドッグ、ケリーブルーテリア、ゴールデンレトリーバー、ワイヤーフォックステリア、アメリカンエスキモー犬、ウィートテリア、パグ。
SOD1 DM検査は、病気の確定診断やブリーダーの排除には役に立たない
・Degenerative Myelopathy is an inflammatory autoimmune disease.
・The current SOD 1 DM test is not useful for definitively diagnosing disease or for eliminating breeders.
・Rabies Vaccination Can Cause Rabies Symptoms In Dogs
・Can You Prevent Dog Dementia?
・The Purdue Vaccination Studies And Auto-Antibodies
・狂犬病予防接種が、あなたの犬を傷つける65の方法
ワクチネーションについて
あなたの犬がワクチン接種による慢性疾患を発症する
研究者の指導を無視し、ワクチンを繰返す獣医大